AW-0027
NEW
南部小町
2026 coverNambu Komachi
ボーカル ささきる
作詞 沼ガッパ
作曲 沼ガッパ
編曲 沼ガッパ, Suno
LYRICS
道化にホウヅキを投げて
まんまと嵌った君をさらった
構図は明確なようだ
宛は不遜な移り香にあり
すべり落ちた科に姿見の絵空事
すでに堕ちた膝に君の顔は要らない
街の明かりに耽る僕ら
くるくる喚き合う
歌いだすのは乾くからか
僕の口をふさげ
両手をいたずらに絡めはしゃぐ
可憐なその手をとって
遠目に胸を突く拒絶
愛する君の禊をもって
わらうほど大袈裟に濡れ灯る指先は
まぶたのない耳を苛む幕間劇
街の明かりに耽る僕ら
くるくる喚き合う
歌いだすのは乾くからか
僕の口をふさげ
街の明かりに耽る僕ら
からから響き合う
泣いているのは僕だろうか
君が醜くなる
まぶたに光る真っ黒な
LINΞR NOTΞS
2026年のカバー。オリジナルは『逆襲』(だいえんだん, 1999年)に収録。盛岡を舞台にした失恋の歌。